東洋労働保険協会ニュース

 

平成30年度 監督指導による賃金不払残業の是正結果

 

 

厚生労働省は8月8日、平成30年度に割増賃金を支払っていない企業に対し、労働基準法違反で是正指導した結果を公表しました。
本資料は、監督指導を行った結果平成30年度に各労働者に支払われた不払残業代が1企業で合計100万円以上となった事案を取りまとめたものです。
結果は、以下のとおりです。

 

【平成30年度の監督指導による賃金不払残業の是正結果のポイント】
・是正企業数 1,768企業(前年度比 102企業の減)
 (うち、1,000万円以上の割増賃金を支払ったのは、228企業(前年度比 34企業の減))
・対象労働者数 118,837人(同 89,398人の減)
・支払われた割増賃金合計額  1256,381万円(同 3207,814万円の減)
・支払われた割増賃金の平均額は、1企業当たり711万円、労働者1人当たり11万円

 

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06128.html

 

 

 


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