東洋労働保険協会ニュース

 

 

■令和2年度の協会けんぽの健康保険料率および介護保険料率が決定

 

2月7日、協会けんぽホームページにて、令和2年度の都道府県単位保険料率が公表されました(本年3月分(4月納付分)から適用)。

 

保険料率が最も低いのは新潟県の9.58%(前年度比0.05%引下げ)で、最も高いのは佐賀県の10.73%(前年度比0.02%引下げ)です。

 

前年度との比較で、保険料率が下がった都県は24、上がった道府県が21で据置きが2と、全体的には引き下げられたところが多くなっています。

 

なお、4064歳の被保険者は、全国一律の介護保険料率として1.79%(前年度比0.06%引上げ)が上乗せされます。

 

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3130/r2/20207/

  

 

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